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Welcome note

Welcome to my blog. My name is Somchay YOSHIDA. Living in Vientiane, Lao. I try to introduce about Lao and my days in this country. It's like a floating slowly on Mekhong river. Thanx. ;-D
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2011/02/06

えにし [縁]

ふらふらと安定しない生き方をしている自分にとって、 
このmixiでの出逢いや最近ではTwitter、Facebookという出逢いの機会が増えた事は嬉しい事と常々思って来た。 
でも、やはり仕事であれ、プライベートであれ、実際に会うことが何より。 

昨夜、行きつけの店であった方にいつも行っているレストランの社長が、

かつて取材した人だとわかり、きょう慌てて挨拶に行って来た。 

タイの極楽ガイドでチェンマイの店を取材して、それっきりになっていたのだ。 
先方もどこかで見た覚えがあったとおっしゃっていたが、偶然と言うか、縁というか。 
こうした再会や縁が繋がるのは、自分は大好きだ。 
まさに生きていることの醍醐味だと思う。 


ちなみにチェンマイのお店 
 日本料理:北門 

 カラオケ:オリビア2(極楽ガイドに掲載) 

 ビエンチャン:じゃぱん亭 
  (http://www.soidb.com/en/vientiane/dine/restaurant/japan_tei.html) 

じゃぱん亭は、普段からラオス人のお客が多く賑わってます。 
焼き肉とお寿司が美味しいので、ぜひ寄ってみて下さい! 






2011/01/20

Morning

Many cars parked front of hotel on every morning.
They are waiting to pick up there customer.
And this hotel still decorated christmas.
also chinese new year added...





毎朝、ホテル前には何台もの車が停まっている。
チェックアウト客を迎えにきているのだ。
そのホテルにはまだクリスマスのデコレーションが。
さらに最近、中国正月のデコレーションも加わった。

2011/01/02

10年:10 years


初めてビエンチャンを訪れたのは、2000年1月。
その頃、バンコクに住んでいた私は会社を辞めた都合でビザの
切り替えのために夜行列車とバスを乗り継いで、たどり着いた。
友好橋からはフォラン(欧米人)たちと一緒にトゥクトゥクに
乗って市街に向かった。



今や小綺麗な店も並ぶ市街


その途中。
小さな子どもたちが道ばたを並んで歩いていた。
きっとファランの誰かが手を振ったのだろう。
子どもたちが一斉に手を振り返して来た。
口々に「サバーイディー」「ハロー」と
思いっきりの笑顔だった。
この出来事ひとつで、私はこの国が大好きになってしまった。

朝夕と渋滞も起こるようになったビエンチャン

その時、街中のいたるところで工事が行われていた。
タイや日本だったら工事中の至る所で車が渋滞する。
しかし、その頃のビエンチャンには車どころかバイクすら
ほとんど走っていなかった。


2010年11月
気がつけば、あれから丸10年経っていた。
訪れた街にその面影は全く無かった。
ただ、穏やかなメナムの流れと澄んだ夕焼けだけは、
昔と変わっていないように見えた。